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現代アートの聖地

直島

現代アートの聖地。草間弥生の黄かぼちゃ、ベネッセハウスミュージアム、地中美術館、家プロジェクトなど、島全体がアートに溢れています。

施設により異なる
多くは月曜休館
終日推奨
フェリー含む

直島への行き方

高松駅から

徒歩+フェリー
高松港まで徒歩約5分、フェリーで約50〜60分
徒歩+高速船
高松港まで徒歩約5分、高速船で約30分

高松空港から

空港バス+フェリー
高松港までバス約40分 + フェリー約50分
タクシー+フェリー
高松港までタクシー約30分 + フェリー約50分

直島を最大限に楽しむ

1南エリアは自転車ではなくバスが便利

地中美術館やベネッセハウスなど南側(ベネッセアートサイト)エリアは駐輪不可の施設が多いです。最寄りのバス停からのアクセスがおすすめ。

2電動自転車かレンタカー、事前予約を

坂が多く夏は特に暑いため、電動アシスト自転車がおすすめ。2人以上なら夏場はレンタカーの方が快適なことも。どちらも当日は埋まりやすいので予約推奨。

31日で全部は回れない、事前に優先順位を

直島は見どころが多く、全施設を1日で回るのは現実的ではありません。事前にテーマを絞ってルートを計画しましょう。

4休館日に注意

多くの美術館は月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日)。家プロジェクトは施設ごとに時間が異なるので、訪問前に公式サイトで確認を。

5美術館・家プロジェクトは事前予約推奨

地中美術館は日時指定のオンライン予約制。ベネッセハウスミュージアムや家プロジェクトの一部施設も予約推奨、特に土日祝は早めに埋まります。

6屋外の無料アートも見逃せない

黄かぼちゃや宮浦港の赤かぼちゃなど屋外の無料アートも充実。自転車で島内を散策したり、カフェで休憩しながらでも十分満喫できます。

必見アートスポット

直島は見どころが多く、1回で全部は回りきれません。自分の好きなテーマで選ぶと考えやすいですよ。

初心者・時短向け

定番3選

1
黄かぼちゃ
2
ベネッセハウスミュージアム
安藤忠雄設計のアート+ホテル
3
地中美術館
モネ、タレル、デ・マリア
建築好き向け

安藤忠雄建築めぐり

1
地中美術館
コンクリート建築の傑作
2
李禹煥美術館
石と鉄のミニマルな対話
3
南寺
ジェームズ・タレル作品と暗闇の建築
無料で楽しむ派

無料アートさんぽ

1
黄かぼちゃ
直島のシンボル、鑑賞券不要
2
ベネッセハウス周辺の屋外彫刻
草間彌生など複数作家の作品が野外に、宿泊者以外も鑑賞可
3
李禹煥美術館前「無限の門」
チケットなしで見られる、美術館前広場の屋外作品

四季折々の魅力

3月〜5月

過ごしやすい気候と桜が島巡りに最適。瀬戸内国際芸術祭(3年に1度開催)の春会期には特別展示も。

6月〜8月

青空の下、瀬戸内海が輝きます。アート鑑賞と海水浴を両方楽しめます。ハイシーズンのため宿泊は早めの予約を。

9月〜11月

快適な気温と秋の光が屋外アートを美しく照らします。芸術祭の秋会期が最も人気。夏よりおすすめ。

12月〜2月

静かで穏やかな雰囲気。観光客が少なく、美術館をゆっくり堪能できます。冬の瀬戸内海の静謐な美しさも格別。

近くのおすすめスポット

豊島美術館

西沢立衛設計の水滴型美術館。瀬戸内海で最も美しいアート体験のひとつ。

直島からフェリー約20分

犬島精錬所美術館

銅の精錬所跡をアート美術館に変えた施設。産業遺産と現代アートの融合。

豊島経由フェリー約40分

女木島(鬼ヶ島)

鬼退治伝説で知られる洞窟「鬼ヶ島大洞窟」がある島。高松港からアクセスしやすく、直島とあわせた島巡りにおすすめ。

高松港からフェリー約20分

施設案内

所在地
〒761-3110 香川県香川郡直島町
開館時間
施設により異なります。最新の開館時間は公式サイトでご確認ください。
公式サイト
設備
レンタサイクル(宮浦港)、町営バス、各美術館にトイレ、カフェ、宿泊施設(ベネッセハウス、ゲストハウス)

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