豊島美術館は完全予約制で、日時指定のオンラインチケットが必要です。当日券での入場は基本的にできないため、特に週末は事前予約を。
島内は坂が多く、家浦〜唐櫃間はゆるやかな上り坂が続きます。両港のレンタサイクル店で借りる電動アシスト自転車が一番楽。混雑日は当日売り切れることもあるので予約推奨。
豊島美術館・心臓音のアーカイブ・豊島横尾館はいずれも火曜休館(12〜2月は火〜木)。火曜が祝日の場合は営業し、翌日が休館になります。
地元のお母さんたちが営む「島キッチン」はすぐ満席になります。早めに行くか事前予約を。満席になると近くの飲食店も混み合いがちです。
豊島行きのフェリーは便数が多くありません。唐櫃港便は年に数日のみの季節運航のため、基本は家浦港発着で1日の計画を立て、事前に時刻表を確認しましょう。
豊島の見どころは島全体に点在しています。全部を欲張らず、興味のあるテーマを1つ選んでルートを組むのがおすすめです。
豊島は見どころが多く、1回では回りきれません。自分の好きなテーマで選ぶと考えやすいですよ。
過ごしやすい気候でアート巡りのサイクリングに最適。瀬戸内国際芸術祭の開催年は、春会期に島内各所で特別展示が行われます。
青々とした棚田と輝く瀬戸内海が美しい季節。ただし坂道が多く日差しも強いため、電動自転車はほぼ必須です。
快適な気温と、黄金色に色づく収穫前の棚田が見どころ。芸術祭の秋会期は最も人気が高いシーズンです。
観光客が少なく静かな島時間。ただし豊島美術館は開館時間が短縮され、火〜木曜が休館になるので事前にスケジュールをよく確認してください。
隣接するアートの島。草間彌生のかぼちゃや、安藤忠雄設計の地中美術館で有名。
オリーブ畑と壮観な寒霞渓で知られる、地中海のような雰囲気の島。
銅の精錬所跡を環境に配慮したアート美術館に変えた島。豊島経由でアクセス。