御本宮までの石段は、見た目以上に体力を使います。履き慣れた靴で、要所にある休憩スポットで適宜休みながら、ゆっくり進みましょう。雨で濡れている日は特に足元にご注意を。
御本宮からは讃岐平野を一望でき、おむすび形の讃岐富士(飯野山)がひときわ目を引きます。晴れた日に登れば、石段の苦労が報われる絶景です。
石段の道沿いにお土産屋さんや飲食店が数多く並んでいるので、登りも下りも気軽に立ち寄れて、観光しやすいのが魅力です。
天保6年(1835年)に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋。参道の入口から徒歩約10分で、春には歌舞伎の公演も行われます。
琴平の名物は、香川の郷土菓子「おいり」(色とりどりの小さな丸いお菓子)をのせたおいりソフト。もちろん、コシのある讃岐うどんもお忘れなく。
麓には足湯があります。下山後に、疲れた足をゆっくり温めて旅の締めくくりに。
参道と境内に桜が咲き誇ります。4月の金毘羅歌舞伎(金丸座)は一流の役者が出演する大人気イベント。
深い緑が石段に木陰を作ります。夏祭りには伝統的な神事が行われます。早朝の参拝がおすすめ。
山道のモミジが赤く燃え、社殿とのコントラストが見事。気温も快適で、登りに最適の季節です。
静かで厳かな雰囲気。初詣は大勢の参拝客で賭わいます。それ以外の時期は観光客が少なく、静かに参拝できます。
日本最古の芝居小屋(1835年)。江戸時代の歌舞伎文化を体感できます。
自分で讃岐うどんを作る体験!生地をこねて切って、その場で食べられます。
石段で疲れた足を癒す温泉。神社近くのホテルで日帰り入浴もできます。